ベストボディジャパン

出場から給料手取10万円に落ち

這い上がって

せどりで年商1億円を叩き出すまでになった

とっしー物語

 

どうもー!!とっしーです(◍´ꇴ`◍) 

 

いつもYouTubeのご視聴とLINE@登録ありがとうございます。

 

今回は私、とっしーが会社員時代にベストボディジャパン神戸に出場し、せどりで年商1億円になるまでの道のりをご紹介して行こうと思います。

 

 

2015年 ダイエット目的でスポーツジムに通い始めました。

 

 

会社終わりに週3から週4で通っていましたが、何かモチベーションがないと続かないと思い、

当時、金子賢さんが日本2位になって話題になっていた、ベストボディジャパンに書類審査に通る目標を立て、書類審査までに身体を絞ろうと決心し、その目標達成の為にトレーニングを頑張っていました。

 

 

必死でトレーニングした結果、なんと書類審査で合格!!

 

3ヶ月後の本番へ出場が決定し、そこから優勝するぞ!!

という目標に代わり、毎日毎日 地獄のような過酷なトレーニングと食事制限を続けました。

 

 

そして本番の3日前から塩分を抜き、1日前には全く水分を取らず水を抜く。

当日、私の身体はしっかりと水分が抜け、褐色の肌色に血管がミミズのように浮かび、彫刻のような身体が出来上がっていました。

 

 

会場の選手控え室に入った瞬間、パンプアップしている他の選手をみた瞬間、

「よっしゃ!優勝できる!!俺が1番だ!!」

と正直思いました。

 

 

控え室の隣の選手が私の身体を見て、「やばいっすねー!!仕上がってますねー!!」

と声をかけてくました。

 

 

本番が始まり、いざ自分の番になった時、

こんな人前に上がるコンテストに出場する事は、初めてで、バリバリの緊張をしてしまい、

なんと本番でポージングを間違えてしまいました。

その瞬間司会の方に指摘され、その場で失格となってしまいました。

 

 

まじかー!!

とショックで本気で落ち込みました。

 

 

 

ポージングで失格になるなんて…。ポージングレッスンと本番に緊張する事を予想できたのに対処していなかった自分を攻めました。

 

しかもその時優勝したのは、あの控え室で隣で声をかけてきた選手でした。

 

 

私はその悔しさを次の大会にぶつけ、

必ずリベンジすると誓い日々トレーニングに励んでいました。

 

 

しかし…

2話へ続く